低温調理チャーシュー
- artemiacucina
- 2020年8月20日
- 読了時間: 3分

63度が今日の鍵!
ロース肉の栄養素の中で、とても多いのはビタミンB1とタンパク質です。
ビタミンB1は体内で糖質をエネルギーに変換する時に必要なビタミンです。ビタミンB1が不足すると糖質の消費が滞り、脳や体がエネルギー不足を起こす可能性があります。
また、ビタミンB1は疲労回復を促すビタミンでもあり、玉ねぎなどのネギ類と一緒に摂取することでより働きが強まります。 1日に必要なビタミンB1量は男性で1.4㎎、女性で1.1㎎。そのうち、このレシピのチャーシューを1人前食べると0.6㎎のビタミンB1を摂取することができます。 これは、1日に必要な摂取量の約半分量を満たします。 また、豚肉のタンパク質には体の組織を作る働きがあります。そのため、ダイエット中の運動で壊れた筋肉の組織を回復させるためにはタンパク質の積極的な摂取が必要です。
タンパク質は体を動かすエネルギーとしても消費されてしまうので、ハードな運動をするときほど多めにタンパク質を摂取することを心がけましょう。
冷蔵庫で4〜5日は保存可能です。
材料
豚肩ロース ブロック/塊肉 400−500g(厚み5cm)
漬け込み液(甘辛チャーシューたれになります)
しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
三温糖、または上白糖 大さじ1強
たかのつめ 1本分
おろししょうが 小さじ1/2
おろしにんにく 小さじ1/2
長ねぎ 10cm分
作り方
漬け込み液を作ります。

全ての材料をああせておきます。

肩ロースの塊肉にフォークで穴を開けていきます。

肉を包む網、もしくはタコ糸で巻き、形を整えます。

全体を包みます。

肉を保存袋にいれ、用意しておいた漬け込みだれを合わせます。

空気を抜いて冷蔵庫で約2日間漬け込みます。

二日後のチャーシューです。

低温調理器を63度で4時間にセットします。
低温調理気のない人は、沸騰した湯と水を半々に合わせたものを炊飯器に入れ、そこに肉を保存袋ごと入れ、保温機能で4時間保温します。

4時間後湯からあげ、保存袋から豚肩ロースのみを取り出します。

強火に熱したフライパンで表面に焼き色をつけます。
必ず強火で表面に焼き色をつけるだけです。(肉には火が通っています)
(漬け込み汁は捨てずに、そのまま置いておきます。)

全体に焼き色がついたら、

アルミホイルに巻き冷まします。

このまま粗熱をとります。

常温に冷めたチャーシュー

好みの厚さに切ります。
このまま食べても美味しいですし、冷麺の具や、チャーシュー丼に!
☆甘辛チャーシューたれ☆
漬け込み液の残りを鍋にとり、とろみがつくまで煮詰める。強火で煮詰め過ぎると味が濃くなりすぎるため、3~5分程が目安。仕上がったら半量ずつに分けておく。
タレの半両にバルサミコ酢とマスタードを入れて、イタリアンチャーシューご飯のオリジナルたれができます。
それぞれ分量はお好みで。
冷蔵庫で4~5日は保存可能です。
Buon Appetito!
このチャーシューの作り方を動画で見ることができます。
チャンネル登録、高評価、コメント、各種SNSのフォロー、お願いします!
皆さんからの料理のリクエストもお待ちしています! お気軽にリクエストしてください!
#チャーシュー
#豚肉
#低温調理
#maiale
Kommentare