超ジューシー柔らか、冷製よだれ鶏
- artemiacucina
- 2020年8月18日
- 読了時間: 2分

よだれ鶏ってよだれが出るほどうまい!と言う意味があるらしいです!
四川料理の中っでも有名な料理!
今回は鶏モモ肉で!
よだれが出るほど美味しいとは、まさにこのよだれ鶏!
よ〜く冷やして食べれば、夏の暑さでももりもり食べれます!
ニンニク、生姜はあえてトッピングにしているので、お好みで好きなだけ!
さっぱりなのにコクがある、ビールの進む一品です!
材料(3−4人分)
鶏もも肉 500g前後
マリネ液
水 100cc
砂糖 小さじ2
塩 小さじ1
茹で用
たっぷりのお湯
生姜(皮付きのまま) 1カケ
ねぎ(青い部分) 1本分
タレ
しょうゆ 小さじ4
鶏肉茹で汁 小さじ4
酢 小さじ3
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1
ラー油 小さじ1/2
鶏ガラスープ(顆粒)小さじ1/2
トッピング(お好みで)
白ネギ 1/2本(50g)
白いりごま 小さじ1
スライスにんにく 2−3個分(あれば新ニンニクが良いです)
刻みしょうが 2−3cm分(あれば新生姜が良いです)
パクチー(ざく切り) 適量

マリネ液を作ります。
材料を全て混ぜ合わせておきます。

鶏肉を取り出します。

鶏肉を保存袋に入れ、マリネ液も加えます。

空気を抜いて袋を閉め、冷蔵庫で最低1時間〜1日寝かせます。
できれば1日つけましょう。

鶏肉を寝かせたあと、茹でる準備をします。
ネギと生姜を切ります。

ネギは大きく半分くらいに、生姜はスライスして鍋に入れておきます、

マリネした鶏肉をマリネ液ごと鍋に入れます。

鶏肉が浸かるまで水を入れます。

弱火にかけ沸騰直前まで温め火を止めます。

灰汁を取っておきます。
このまま冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。

食べる時のトッピング用のニンニクと生姜を切ります。

ニンニクは薄くスライス、生姜は千切りにしておきます。
食べるときにお好みでトッピングします。
タレを作ります。

全てのタレの材料を混ぜ合わせておきます。

ネギを白髪葱にしておきます。(お好みで薄切り、輪切りでも)

水にさらして辛みをとります。
鶏肉の準備をします。

よく冷えた鶏肉を冷蔵庫から取り出します。

鶏肉は5mm〜1cm幅にスライスします。

白ネギ、胡麻、パクチー等を盛り付けて、お好みでニンニク、生姜と共に食べます。
これからの季節しっかりと冷やして、冷製よだれ鶏にすると夏の暑い夜には最高です!
Buon Appetito!!!
このよだれどりの作り方を動画で見ることができます。
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